バスケットボールに必要な走り方

バスケットボールに必要な走り方はどのようなものでしょうか?
基本的にはどんな球技でも遅くていいということはありえませんね。

 

 

球技(競技)によって多少違いはありますが、走りでは自分の持てる最大限のスピードを、如何に短時間で出せるかで大きく違ってきます。
そんなバスケットボールに必要な走り方はこの人はをおいて語れません。↓↓

 

 

 

バスケットボールは、攻撃と守備が入れ替わる球技で、そういう意味ではサッカーと走り方は似ているかもしれません。
当然、試合では1対1の場面が数多く見られ、突破しようとするオフェンスと、阻止しようとするディフェンスのプレーヤーが、次のプレーを読みあいあいながら競いあっています。

 

 

そんなバスケの1対1の場面では、自分の肩を先に相手の方に入れた方が断然有利といえますね。
肩を入れてしまえば、相手の動きを抑えることが出来、いくら相手がその後にスピードを出したとしても追い越されにくく断然有利なポジショニングをキープできます。

 

 

そしてスピードがあれば一気に相手の後ろに入ることができ、余裕を持って次のプレーが出来ます。
ですが、単に短時間で早く走れるだけでいいのかと言うと、球技においては必ずしもそうと言えません。

 

 

バスケットボールのドリブルは、サッカーと同じように急な方向転換や急ストップなの瞬間のスピードの変化も必要になり、その上で十分にコントロールすることが出来るようになることが大切です。
ただ、早いだけなら陸上選手にまかせておけば良いのです。

 

 

そして、そんなプレーで思い出されるのが、NBAのスーパースター、神様、マイケル・ジョーダンです。
彼が現役時代は、彼がボールを持ち膝を少し右に振っただけで相手ディフェンスはその方向に振られ、ドリブルで抜かれてしまうという光景が良く見られました。

 

 

相手はジョーダンの膝が動いた方向へ抜かれると思い動いた瞬間に、逆を突かれて抜かれてしまうのです。
当然、相手もNBAの選手なので、逆を突かれる事ぐらいは予想はつくはずですが、それでも簡単に抜かれてしまうのです。

 

 

単に、ジョーダンがフェイントが上手いと言えば、そのプレーの凄さが分かりません。
つまり、相手ディフェンスも彼の動きのスピードが速い事は知っており、フェイントをかけてくることは予測の範疇にあるにも関わらず抜かれてしまうのは、ジョーダンの膝が動いた瞬間に直ぐに対応しなければ確実に抜かれてしまうと言うことを分かっているからです。

 

 

さらに、その後のシュートに入る速さも早いとなれば、フェイントかもしれないけ直ぐに動かないと防ぐことが出来なくなり、既に相手チームにとって速さ自体が脅威になっていたと言えると思います。
もし、ジョーダンにスピードがなければ、相手も膝の動きに惑わされることもなかった筈です。

 

 

そんな、バスケットボールに必要な急な方向転換や急ストップなどの瞬間のスピードの変化などを含めた走りの速さが身につくバスケットボールに必要な走り方のトレーニング方法は下記から詳しくご覧になれます。

 

 

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