ラグビーに必要な走り方

走るスピードは基本的には、どの球技においてもが遅くて良いというものはありませんね。

 

ラグビー日本代表トライ集 ↓↓

 

 

 

スピードと言っても、陸上の短距離走での最高速のことではなく、ボールを持っての瞬時の加速する力だったり、スピード減速したりと制御する力を兼ね備えた速さが球技では必要です。

 

 

中でも、ラグビーなど相手との接触などのコンタクトプレーが多いスポーツでは、スピード(速さ)はもとより、相手に当たり負けしないなどの「体の強さ」が「速さ」と同時に必要になってきます。
つまり、速さを兼ね備えた強さが必要不可欠と言うことです。

 

 

当然、大事な場面で相手にぶっかられその都度、体のバランスを崩していてはトライ出来るものも出来なくなってしまいます。

 

 

そして、ラグビー界でトップに君臨するニュージーランドのオールブラックスは、体重100キロを超す巨漢たちがパワフルにグラウンドを縦横無尽に駆け回りトライを決めます。

 

 

ラフビーの試合では、肩や腕などを掴まれた強烈なタックルなどを受けても、身体のバランスをとって走らないといけません。
そういう意味でも、オールブラックスなどのトップ選手は、相手にぶっかられても体のバランスを崩さないだけの強さと速さの両面のフィジカルの強さがあります。

 

 

また、タックルなどを受けた時の衝撃力を上手く逃がすということも必要になってきますね。
そんな球技で使える一瞬で相手を振り切り、当たり負けや走り負けをしない足の速い選手になりグラウンドを駆け回り試合で大活躍したい方は参考にしてみて下さい。

 

 

コンタクトプレーにおける、当たり負けないための体の使い方とは?

 

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